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コンクリート住宅の耐用年数は木造より長い

一般的に木造住宅は、20年経過したら、修繕が必要な箇所が多くでます。
それにシロアリ等の被害にもあいやすく、時には20年もたない場合もあるのです。
しかし、コンクリート住宅は長持ちするので、50年もつ場合もあるのです。
コンクリートは、ある程度の年数では、年数の経過とともに強度が増していくものです。
作り始めのコンクリート住宅よりも、年数が経過するたびにだんだんと頑丈になってくるのです。
しかし、コンクリートにヒビ等が出て、そこに水が浸入したりすると耐用年数が短くなるのです。
コンクリートにヒビが出てきたら注意をする必要があります。
コンクリートに鉄筋を入れた、鉄筋コンクリートの住宅が通常ですが、コンクリートと鉄筋の長所や短所を活かして組み合わせ、圧縮や膨張に耐えれるようにするのが鉄筋コンクリートなのです。
防音効果も木造住宅に比べたら優れているので、子供が多い住宅などではコンクリートを用いて家づくりをしても良いのです。

コンクリート住宅の耐用年数とは

コンクリート住宅の耐用年数とひとことでいっても、実は色々な考え方があります。
例えば住宅メーカーの宣伝文句で100年もつ家といえば、100年住むことができるということが事実であれば、その耐用年数は100年になります。
コンクリートは確かに木造や鉄骨造りの家と比較すると一般的に長持ちするといわれていますが、コンクリートの強度や密度、その土地の気候や施工時の状態によって変わってきます。
コンクリートは塩害に弱いという一面もありますので、海辺であれば劣化も早いかもしれません。
コンクリート住宅を語るときに、他の耐用年数もあります。
例えば、建物の減価償却による評価です。
コンクリート住宅であれば法律で一律47年とされています。
また、銀行などでローンを組むときの年数は各金融機関の建物の評価方法や、借りる人の属性によって算出方法が違ってきますし、その時々の金融市場の状況により変化します。
一般的に新築なら税制上の47年くらいを目安としていますが、中古であれば20年、30年くらいになってしまうこともあります。

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2017/4/10 更新

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